日本の伝統と文化 アニメーション

入れ子アニメーション


シンボル内でアニメーションをつくり、シーン上でもアニメーションをつけることで、複雑な動きを簡単につくることができます。

シンボルはいくつでも入れ子にできるので、シンボルの中にシンボルを入れる事もできます。

入れ子アニメーションを使った魚のアニメーション



簡単に数を増やすこともできます。


1.新規シンボルをつくる




2.魚のアニメーションを作る。




ステージにシンボルを配置し、フレームを追加すると上のように、シンボル内のアニメーションが動きます。

シーンのフレームと、グラフックシンボル内のフレームは同期しているので、シーンのフレームを追加しないと動きません。


3.モーショントゥイーンアニメーションをつける


↑ステージ上のモーショントゥイーンアニメーションと、シンボルのアニメーションが重なってアニメーションてします。


4.完成


魚のアニメーションにカーブをつけ、海の写真を読み込み完成。

シンボルはいくつでも複製できるので、魚を増やしたり、他の魚を描いてみよう!