日本の伝統と文化 アニメーション

トゥイーンアニメーション モーショントゥイーン

トゥイーンアニメーションとは

キーフレームとキーフレームのをAnimateが自動的につないでアニメーションを作ってくれる機能です。

下のアニメーションのように移動させたり、拡大縮小させたりスムーズなアニメーションを簡単につくる事ができます。

トゥイーンアニメーションには、▶︎シェイプトゥイーン▶︎モーショントゥイーンの2種類があります。

モーショントゥイーンの作り方

1.シンボルに変換

描いた絵をシンボルに変換します。

シンボル
シンボルとは描いた絵や素材をAnimateのライブラリー(部品を保存しておく場所)に登録することです。
一度シンボルにしたものはライブラリーから取り出して、いくつでも複製して使うことができます。

▶︎シンボル化の利点

絵を選択して右クリック、シンボルに変換を選びます。


名前をつけてOKを押します。


ライブラリに、先ほど追加したシンボルが追加されました。


一度シンボルを登録しておくと、いくつでもコピーして使う事ができます。

ステージに配置したシンボルは、ライブラリにあるシンボルのコピーです。
これをインスタンスと呼びます


2.フレームの追加

フレームを選択、右クリックのメニューからフレームを挿入


フレームが出来ました。


3.モーショントゥイーンの追加

もう一度メニューからモーショントゥイーンの作成


モーショントゥイーンが作成されると、レイヤーのフレームが青くなります。


変化後のフレームを選び、インスタンス(シンボル)を動かします。


動かすと、自動的にキーフレームができて、アニメーションの完成です。プレビューしてみましょう!

モーショントゥイーンを扱えるのは、1つのレイヤーに1つのシンボルのみです。2つのシンボルを動かす場合はレイヤーを分けましょう!

色々なアニメーションのパターン

モーショントゥイーンでつけられるアニメーションは、シンボルの位置、大きさ、角度など、シンボルのプロパティで、全てアニメーションさせることができます。

拡大する



透明にする



回転する

トゥイーンレイヤーにもプロパティがあり、これらを使ったアニメーションもあります。

カーブする



じょじょに遅くなる



モーショントゥイーンを支えるのは、1つのレイヤーに1つのシンボルのみです。2つのシンボルを動かす場合はレイヤーを分けましょう!